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P60互換モジュール+Ver5.1cまたは5.1b調光チップの製作備忘録
P60互換モジュール+Ver5.1cまたは5.1b調光チップの製作備忘録

CIMG1856 - コピー
左から
 XPL V5 1A 6500~7000K 1.1mm高熱伝導銅基板 8x7135
 XML2 U3(U5) 1A 6500~7000K 1.7mm高熱伝導銅基板 8x7135
 XML 8x7135
 NVSL 219B SW45 D220 / 4x7135-1.5A
 NVSL 219AT-H1 / 4x7135-1.5A

CIMG1673 - コピー_R
エポキシで信頼性向上

CIMG1679 - コピー_R
フライパンリフロー

CIMG1681 - コピー_R
テスターで極性確認

P60熱伝導向上スペーサー
P60ダイレクト熱伝導の構造(スプリングは外し、スペーサー追加)

CIMG1878XPL_R - コピーCIMG1863XML2_R - コピー
XPL , XML2
XPLは小さいので集光が強めで遠射向き。反面、近~中距離だとスポットセンターが眩しいです。
XML2は大きいためスポットが広めになり、近~中距離で使いやすいです。
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【2015/11/09 17:29】 | 調光チップ in P60互換ドロップインモジュール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
P60互換ドロップインモジュール with 調光チップ5.1bの作り方(備忘録)
P60互換ドロップインモジュール with 調光チップ5.1bの作り方(備忘録)

1 KD 8x7135のコンバータを買う ただしV2はだめ。
2 マイコンを外す。(コの字形小手先使用)
3 搭載マイコンをプログラミング(または換装)
4 初期HEXデータ書き込み
5 動作確認。クリック時点灯仕様の場合は、明るさ確認。(例えば明るさ1とか)
   18650+XM-L・日亜なら大抵はたぶん1でOK。
6 マイコン半田付け。
7 LEDに行く線を付ける。配線根元エポキシ補強。DCコンはめ込み。外周マイナスをモジュールに半田付け。
  (モジュールスプリングは外す。)
8 LED付きPCBにグリス&半田付け。(エミッタ半田付時はリフロー)
9 配線にエポキシ(省略可)、すぐに絶縁シート貼り付け&リフレクタねじ込み

10 スプリングを外してヘッドが閉まりきらないように、ヘッドに自作プラリングセット。
   締めてヘッドとボディの外側隙間確認(1.0~1.5mm)
   隙間が足りない場合は自作プラリング厚み変更。
   リングはL2Pなら3mm厚ぐらい。
   Oリングだと逃げやすく圧かけられないのでプラがいい。

  ・リフがボディに当たる場合はしっかり締める(熱伝導のため)。(ふつうこちら)
    (ヘッド締め付け力の伝達は ヘッド→リフ→モジュール→ボディ)

  ・モジュールがボディに当たる場合(普通は無い)は、LEDを押す圧力が少し増えるので注意。
    (モジュールのねじが緩む方向に力が働く)
    LEDを押す力=モジュールねじ圧(組み込み時)+ヘッド締め付け力ーヘッドねじ圧+電池圧

11 ヘッドとボディの隙間に27x1.5mmグロウOリング(ごみたまり防止)。
CIMG1669b.jpg
【2015/08/30 20:20】 | 調光チップ in P60互換ドロップインモジュール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電球色 日亜NVSL219AT-H1+P60互換モジュールwith調光チップ+SolarForce L2P
DSC_0040_s.jpgDSC_0047_s.jpg
前回と同じ、日亜の電球色LED NVSL219AT-H1を使い、P60互換モジュールを製作してみました。

 調光チップ Ver5.1b
 コンバータ 7135-1.5A China made
 推定光束  300lm-1.5A
 SolarForce L2P
 Silver grease, Silver wire, Cupper housing, luminous ring, Stainless clip

Ver5は無点灯クリックの仕様でしたが、暗く点灯(ほたるレベル)させるようにしてみました。
が、SolarForce製のFoward Clickeyスイッチは半押ししやすいものが多いので、実際は光は見ないでクリックしています。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【2013/04/24 21:21】 | その他 改造 自作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
調光チップ Ver5 Operations
▼原版
9modeV5_InstructionEng.png

▼日本語版
9modeV5_InstructionJP.png

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

【2012/11/12 00:30】 | 調光チップOnLine Manual | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
高演色MINI MAGLITE with 調光チップ Ver3 374Lumen

▼高演色ミニマグ with 調光チップ Ver3 を製作してみた。 

Spec
 日亜化学 NVSL219AT-H1 Rank=B10 光色=SW45(4500K) 演色性=92Ra
 推定最大光束 374 lm (bulb)/1.5A
 アルミ基板 14mm (16mmも入る) ボディを挟んでヒートシンクに1mmねじ止め。 
   ※LEDの熱はコンバータヒートシンクを介さず直接ボディに。コンバータの熱はLEDに行かずにボディに。
     ヘッドが押したときにGNDも離れない。
 OPリフ/ XP-G用(スペーサー使わず) ※ヘッドは無改造  
 アルミテールSW mod http://flashlightpark2.blog88.fc2.com/blog-entry-36.html
 調光コンは下記流用 (Ver3+MiniPro )
           http://flashlightpark2.blog88.fc2.com/blog-entry-13.html
            2007/01/25・・・308jあたりか

 固定スクリューはマイナス側の1本のみ。反対側は+配線が来ていてスクリューを挿すとショートする可能性があるのと、今回は縁のみで接触するので浮きはないと思われるので、1本にした。接触部には銀グリスを使用。 絶縁シートは小さくカットして装着。
 16mm基板もヘッドに入るが、少しはみ出るので接触面積増加はわずかなのと、14mmのほうがセンター出しもしやすいと思って14mmを採用。16mmはSOLARFORCEに使おうかな。赤外線放射温度計でHi時の温度上昇を見てみたけれど、急に上がるようでもないので放熱はそこそこされているような気がする。

 極端なオレンジ色の暖色系LEDではなく、割とニュートラルな光色。にもかかわらず赤いものが綺麗に見えます。
 
DSCF9432.jpg DSCF9433.jpg DSCF9438.jpg

【2012/11/03 23:35】 | MAGLITE改造 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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