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SOLARFORCE with XM-L P60 Dropin調光チップVer4 2.86A 960lumen?
Ver4 をついに実装

 調光チップも約1000Lumenに!

 P60互換ドロップインモジュール、最大電流2.8A、オリジナル調光チップ搭載!

  P60 XM-L T6 1D 6000~6500K
  SOLAR FORCE L2P HAIII with option tail (Forward Clicky)
  Tail current > 2.86A  960 Lumen(MAX)
IMG_0271_s.jpg

MEMO: → Ver5にUpDate → Not tactical Fwd-Clickyにリプレース
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

【2011/01/16 00:04】 | 調光チップ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
調光チップVer4
調光チップVer4 (=7135コンバータ版)が完成。

7135コンバータ(最大2.8A)に対応した版をVer4としました。
ベンチテスト中。
DSCF1823_s.jpg
【2011/01/15 15:42】 | 調光チップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
▼次期コンバータ
新しいライトにVer2/Ver3チップを使うには・・・

MiniProは、Lambda氏経由ではOut of Stock。
次の2つでしょうか。

  1) MiniProを作る。
  2) 別のコンバータに移行。


1)の場合、
 MiniPro回路はMAX1797データシートのサンプル回路と同じ。プリント基板は100枚以上で外注すれば安くて速い。 問題はMAX1797、1個¥1000弱します。送料やインダクタ、コンデンサも入れるといったいどれくらいになるのか・・・。1000Lumen近いドライブは不可能ですが、基板を2段にしたり直径を大きくしたりする必要もないため、MiniMAGには最適。これから出てくる新しいLEDを入れるときには必要になります。(誰か企画しないかなぁ・・・)

2)の場合、
 安価に出回っている「あるコンバータ基板」が使えそうなことがわかりました。ただしVer2/Ver3を改良する必要があるのと、17mm基板のため、MiniMAGには使えません。ただ、P60互換ドロップインには最適。しかもMiniProを上回る2.8Aドライブ用に使えそう。問題はテスト&デバッグ、開発はこれが大変。(誰かテストしてくれないかなぁ・・・)

調光方法は最終的には好みで、
市販品は瞬断による切替が多いですね。・・・しかしあの「チカチカピカピカ」がどうも精神衛生上・・・。
やはり個人的には、ヘッドを体に当ててクリックし、最初から希望モードで一発起動したい!
(・・・自分で作った料理はうまい、か)
IMG_0179_s_s.jpg
【2011/01/08 14:04】 | 調光チップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MINI MAGLITE CREE XM-L 450Lumen with ver3
●MINI MAGLITE CREE XM-L T6 with ver3 を作りました。

CIMG0370b.jpg
【製作仕様】
 CREE XM-L: 光束T6 光色1A(6500~7000K)
 最大光束(推定): 420-450lm(bulb)! (MiniPro+Li-ion14500)
 ヒートシンク: 5mm+かさ上げ(10mm基板が無かったため)
 アルミ基板14mm: ヒートシンクに1mmねじ止め。
 エミッタGND: アルミ基板固定ねじで共締め。
 コンバータGND: ヒートシンクに1mmねじ止め。
 調光: Ver3
CIMG0348.jpgCIMG0349.jpg
CIMG0355.jpg

最近手に入れたXM-L適合のリフ2種類をテストしたところ、スポットが割に大きい。もっと集光したくなり、手持ちのリフを試したところ、以前から使っていた 「お気に入りプラリフ」 が、最も良く集光! LuxeonでもCREE P4でもSSC P4でもXM-Lでも何でも集光するプラリフ、凄い。

このプラリフはMINI MAGにわずかに入らないため、ヘッド内を20.5mm×6mmで切削。
  (よく見たら、赤マグ短も青マグ短も削ってあった)
  (要らないボディは捨ててはいけない。こういうとき使うから。)
CIMG0345.jpg

簡易ダミー電池 (14mm径への切削が不要)
CIMG0357.jpg

前回のXP-G R5よりさらに明るい! CREEの技術者は凄い!

▼追記: 左(今回)=XM-L T6(推定420-450lm・bulb)  右=XP-G R5(推定368-392lm・bulb)
 撮影していて目が眩しいです。部屋の明かりはついています。
 下の画像はサングラスをかけて見て下さい、842Lumenで目をやられます。
XM-L_vs_XP-G.gif

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【2011/01/05 22:31】 | MAGLITE改造 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
▼ P60熱伝導改善リング
▼ P60ドロップインモジュール熱伝導改善リングの製作(旋盤加工)


『ドロップインモジュールのスプリングを外した状態で、ヘッドが締まり切るライト』
 は、リフレクタがボディから浮いていて、スプリングでマイナス通電しています。
 よってモジュールからボディーへの直接の熱伝導がありません。(間に空気がある)
 しかも電流はスプリングを介して流れるので抵抗ロスがあります。

それならリングを入れて、
『ドロップインモジュールのスプリングを外した状態で、ヘッドが締まり切らない』
ようにすればいいのではないか・・・。すると、ヘッドとボディが直接密着し、(スプリングは抜く)
モジュールからボディーへ直接の熱伝導ができます!
マイナス通電もスプリングを介さず、ボディからモジュールに直接流れます!

探し当てたのがホームセンターの22番Oリングと16番ガスケット。しかし、光が一部ブロックされ、すき間も多めだった。
そこでピッタリを製作してみました。

P60熱伝導向上スペーサー

まず1本目を試作→すき間測定→2本目は最適な厚みに。  1.jpg 
▼わずかなすき間を残して、「締まり切らない」。               
2.jpg  
これでリフとボディが密着。 電流もスプリングを介さず抵抗減。

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【2011/01/02 12:16】 | 調光チップ in P60互換ドロップインモジュール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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